AWS CERTIFICATION GUIDE

AWS認定試験一覧
目的に合う資格を選ぶ

クラウドの基礎、AIの事業活用、AWS設計など、目標に合わせて試験を選べます。試験の違いを確認したら、無料問題で学習を始めましょう。

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最初の1資格を、目的から選ぶ

AWS認定に共通の必須受験順はありません。現在の経験と、証明したい役割に近い試験から選ぶのが基本です。迷った場合は、次の3試験を起点にすると整理しやすくなります。

CERTIFICATION MAP

Cloud Shiken掲載のAWS認定試験

BusinessからSpecialtyまで、Cloud Shikenで無料問題を公開しているAWS認定試験をレベル別にまとめています。提供終了した試験は掲載していません。

RECERTIFICATION MAP

上位資格の合格で一緒に更新されるAWS認定

AWS認定の一部には、Professional、Associate、Foundationalの更新関係があります。関連する上位認定に合格すると、その時点で保有している有効な下位認定も3年間更新されます。

矢印は、上位資格への合格時に、保有中で有効な下位資格も更新される関係を示します。Cloud Shikenが独自に作成した整理図です。
Solutions Architect系SAP-C02 → SAA-C03 → CLF-C02
運用・開発系DOP-C02 → SOA-C03・DVA-C02・CLF-C02
生成AI・データ系AIP-C01 → DEA-C01・MLA-C01・AIF-C01・CLF-C02
更新は、新規取得や失効資格の復活ではありません

自動更新の対象は、合格時点で取得済みかつ有効な下位認定に限られます。未取得の認定は付与されず、失効済みの認定も復活しません。BusinessとSpecialtyはこの連動更新とは別に扱われます。

LEARNING PATHS

目的別の学習ルート

AWS未経験から設計へ

CLF-C02で全体像をつかみ、SAA-C03で設計判断へ進みます。CLF-C02は必須資格ではありません。

AIを事業で推進する

AIB-C01で投資判断・ガバナンス・組織変革を学び、技術寄りの基礎はAIF-C01で補います。

専門ロールを深める

開発、運用、データ、機械学習、セキュリティなど、担当する実務に近い試験を選びます。

資格名だけで決めない

公式試験ガイドの対象者と出題分野を確認し、無料問題を解いて現在地を把握してから学習計画を決めると、遠回りを減らせます。

OFFICIAL SOURCES

AWS公式情報

試験仕様は変更される場合があります。受験申込み前にAWS公式情報を確認してください。

公式情報確認日:2026年9月13日